朝はまだまだ寒い日が続いていますが、昼間は春の陽気でポカポカしてます。
つい油断して外の水道の水抜き忘れたら水道管破裂してしまいました。
朝と夜の気温差が大きくて育苗の温度管理も大変。
温床が足りなくなってきたので、温床用の落ち葉を集めてきました。
木漏れ日を浴びながらの落ち葉集め気持ちよかった。
2016年3月4日金曜日
2016年2月15日月曜日
2013年10月10日木曜日
プルーンの苗木植樹
家の前の畑の耕耘にやっと手をつけました。
あらかた草刈りは終わっていたのですが、広い畑の方に時間を取られて放置してました。
5年以上放棄されていた畑はさすがに手ごわいです。
ススキが何本も集まって一抱えもある大きな株になってトラクターのロータリーでは起こせません。
クワで根元から強引に掘り起こすしかないです。
大きな株はクワで掘り起し、トラクターで2回ロータリーをかけました。
草刈り前の畑
今日の作業後
これでススキや笹が根元から枯れてくれればいいのですが。
耕耘終了後、先日買っておいたプルーンの苗を植えました。
サンプルーンとシュガープルーンという品種を各1本。
土を掘り起こすのに根っこが縦横無尽に張っていてスコップでは歯が立たないので、クワで強引に根を切りながら30センチくらいまで掘りました。
あらかた草刈りは終わっていたのですが、広い畑の方に時間を取られて放置してました。
5年以上放棄されていた畑はさすがに手ごわいです。
ススキが何本も集まって一抱えもある大きな株になってトラクターのロータリーでは起こせません。
クワで根元から強引に掘り起こすしかないです。
大きな株はクワで掘り起し、トラクターで2回ロータリーをかけました。
草刈り前の畑
今日の作業後
これでススキや笹が根元から枯れてくれればいいのですが。
耕耘終了後、先日買っておいたプルーンの苗を植えました。
サンプルーンとシュガープルーンという品種を各1本。
土を掘り起こすのに根っこが縦横無尽に張っていてスコップでは歯が立たないので、クワで強引に根を切りながら30センチくらいまで掘りました。
生プルーンは佐久に来るまで1回しか食べたことなかったのに、佐久に来てハマりました。
佐久ってプルーンの生産日本一なんですね。
2013年10月1日火曜日
トラクターが届いた!
待望のトラクターが届きました。
中古で21万円。
イセキの15馬力。
早速耕耘してみると予想以上に土が固くてロータリーの歯が深く食い込まない。
仕方なく1回目は深さ5センチ位で浅く耕耘。
起こされた土は大人のゲンゴツ大のゴロ土がごろごろ。
一番遅いスピード時速8キロくらい。
1回耕耘するのに下の畑(2反くらい)だけで2時間かかった。
特に端(写真の奥と右)は崖になっていて高さ10メートルくらいあるので間違って落ちたら大けが間違いなし。どうしても切り返しが慎重になる。
2回目は少し深めに設定。深さ20センチで試すとトラクターに負荷がかかりすぎるので15センチにした。
2回目は3分の1やったところでタイムオーバー。
それにしてもゴロ土をどうするか対策を考えないと根が張らない。
3回目はロータリーの回転を速くしてゴロ土を崩してみるつもり。
中古で21万円。
イセキの15馬力。
早速耕耘してみると予想以上に土が固くてロータリーの歯が深く食い込まない。
仕方なく1回目は深さ5センチ位で浅く耕耘。
起こされた土は大人のゲンゴツ大のゴロ土がごろごろ。
一番遅いスピード時速8キロくらい。
1回耕耘するのに下の畑(2反くらい)だけで2時間かかった。
特に端(写真の奥と右)は崖になっていて高さ10メートルくらいあるので間違って落ちたら大けが間違いなし。どうしても切り返しが慎重になる。
2回目は少し深めに設定。深さ20センチで試すとトラクターに負荷がかかりすぎるので15センチにした。
2回目は3分の1やったところでタイムオーバー。
それにしてもゴロ土をどうするか対策を考えないと根が張らない。
3回目はロータリーの回転を速くしてゴロ土を崩してみるつもり。
2013年9月24日火曜日
草刈り終わった!
5反歩の草刈りが完了しました。
自分の畑初仕事だった土曜日には友人6人が手伝いに来てくれ、安全と豊作祈願をした後、少しの時間でしたが草刈りを皆でしました。
そして、昨日から一人で本格的にスタート。
まずは上下段ある内の下段から。
太い草もなく4時間ほどで刈取り完了。
途中地主さんが、先日の台風で一部崩落した箇所を見に来られた。
じゃがいもは4月10日までに植えろとか、春にはロータリーかけるなとかいろいろアドバイスをもらった。
芋掘り機も貸してくれることになり、ラッキー。使わなくなったらやるよとまで言われた。
今日は上段の草取り。
細木ほどある太い茎の草が多くて大苦戦。
切り倒すたびにどけていたので時間が2倍かかった。
午前中で半分終わったけど、右腕の握力はなくなるは腰は痛くなるは、予想以上のダメージ。
午後はまともに右手で刈り払い機のハンドルがつかめなくなった。
片道70メートルを何度往復しても終わりが見えてこない。
後半は太い茎がほとんどなくやりやすくなったが体が悲鳴をあげている。
浅間山が青空に映えている。
1時間毎に休憩を入れて浅間山を眺めながらお茶を飲む。
夕方ようやく草刈りが完了!
頑張ってくれた刈り払い機
昨日買った土壌酸性度診断計で数か所計測。
弱酸性から強酸性だと聞いていた通り、PH5.0~6.0と少し酸性が強い。
ロータリーをかけた後再度測定してみよう。
最後に畑の寸法を測定。
なんとか予定通り今日で草刈りが終わり、来週1日に届くトラクターでロータリーをかける予定。
全身疲れました。
特に右手は軽トラのキーを回す力さえありませんでした。
自分の畑初仕事だった土曜日には友人6人が手伝いに来てくれ、安全と豊作祈願をした後、少しの時間でしたが草刈りを皆でしました。
そして、昨日から一人で本格的にスタート。
まずは上下段ある内の下段から。
太い草もなく4時間ほどで刈取り完了。
途中地主さんが、先日の台風で一部崩落した箇所を見に来られた。
じゃがいもは4月10日までに植えろとか、春にはロータリーかけるなとかいろいろアドバイスをもらった。
芋掘り機も貸してくれることになり、ラッキー。使わなくなったらやるよとまで言われた。
今日は上段の草取り。
細木ほどある太い茎の草が多くて大苦戦。
切り倒すたびにどけていたので時間が2倍かかった。
午前中で半分終わったけど、右腕の握力はなくなるは腰は痛くなるは、予想以上のダメージ。
午後はまともに右手で刈り払い機のハンドルがつかめなくなった。
片道70メートルを何度往復しても終わりが見えてこない。
後半は太い茎がほとんどなくやりやすくなったが体が悲鳴をあげている。
浅間山が青空に映えている。
1時間毎に休憩を入れて浅間山を眺めながらお茶を飲む。
夕方ようやく草刈りが完了!
昨日買った土壌酸性度診断計で数か所計測。
弱酸性から強酸性だと聞いていた通り、PH5.0~6.0と少し酸性が強い。
ロータリーをかけた後再度測定してみよう。
最後に畑の寸法を測定。
なんとか予定通り今日で草刈りが終わり、来週1日に届くトラクターでロータリーをかける予定。
全身疲れました。
特に右手は軽トラのキーを回す力さえありませんでした。
2013年9月17日火曜日
いよいよ草刈りスタート!
自分の畑の草刈りを始めました。
先週の土曜日に佐久のカインズで刈り払い機を購入。
初めて混合ガソリンを自作。と言っても混合専用のポリ容器にガソリンと2サイクル用オイルを決められた割合で入れて混ぜるだけ。
研修で使ってるのと操作が違うのでしばし取説と悪戦苦闘。
畑に行ったら見知らぬ人と市役所の車に乗った人が畑に入って行く。なんだと思って戻って来た時に聞いたら昨日の台風で少し崩落したので確認に来たとのこと。
自分「ここの畑を借りる予定なんですけど。崩落した所って直してもらえるんですか?」
男A「長者原の人?」
自分「そうです」
男A「直すよ。ここの畑はいいよ」
と言って去って行った。誰だったのだろう。地主の息子さん?
崩落した所を確認したがどこだかわからなかった。まあ大したことないか。
気を取り直して草刈り。今日は車が入れるように道の草を刈ることにした。
刈取り前
40分ほど草と格闘して何とか道は開通。
刈取り後
それにしても5反歩(約5000㎡)の草を刈るのは気が遠くなる。
草丈は私の身長を超えるくらい。
畑からは遠くに浅間山と八ヶ岳が見えます。
浅間山
八ヶ岳
畑の隣には天体観測用のドームを持つ家があります。
それだけ星がきれいに見えるということですね。
まあ、星が見える夜まで仕事したくないですけど。
今月中に草をすべて刈ってしまうぞ!
先週の土曜日に佐久のカインズで刈り払い機を購入。
初めて混合ガソリンを自作。と言っても混合専用のポリ容器にガソリンと2サイクル用オイルを決められた割合で入れて混ぜるだけ。
研修で使ってるのと操作が違うのでしばし取説と悪戦苦闘。
畑に行ったら見知らぬ人と市役所の車に乗った人が畑に入って行く。なんだと思って戻って来た時に聞いたら昨日の台風で少し崩落したので確認に来たとのこと。
自分「ここの畑を借りる予定なんですけど。崩落した所って直してもらえるんですか?」
男A「長者原の人?」
自分「そうです」
男A「直すよ。ここの畑はいいよ」
と言って去って行った。誰だったのだろう。地主の息子さん?
崩落した所を確認したがどこだかわからなかった。まあ大したことないか。
気を取り直して草刈り。今日は車が入れるように道の草を刈ることにした。
刈取り前
40分ほど草と格闘して何とか道は開通。
刈取り後
それにしても5反歩(約5000㎡)の草を刈るのは気が遠くなる。
草丈は私の身長を超えるくらい。
畑からは遠くに浅間山と八ヶ岳が見えます。
浅間山
畑の隣には天体観測用のドームを持つ家があります。
それだけ星がきれいに見えるということですね。
まあ、星が見える夜まで仕事したくないですけど。
今月中に草をすべて刈ってしまうぞ!
2013年9月12日木曜日
新規就農への道のり
これから新規就農を志す人に少しでも参考になればとこれまでの道のりを整理してみます。
去年の今頃、サラリーマンを辞めて新規就農するか悩んでいました。
そして、10月に決断して12月末で退社。
今年1月から新規就農に向け動き出しました。
当初から就農は長野県と決めていました。
昨年池袋サンシャイン60で開催された新規就農フェアで長野県で就農する為の相談をしました。
長野県には農業大学校で1年間農業の基礎を勉強して、2年目に里親研修と呼ばれる農家で実地に作業して研修を受けるという制度があります。
そして、農業改良普及センターに新規就農者を支援するコーディネーターがいることを知りました。
コーディネーターは農業大学校から里親研修まで就農に関する相談に乗ってもらえます。
私の場合は50歳も超え、2年間も研修に費やす時間がもったいなかったので、最初から里親研修を受けることにしました。ただし、この場合県の正規の里親研修にはなりません。あくまで個人的で非公式な研修になります。
そこで、まずは就農希望地だった安曇野、松本、茅野の農業改良普及センターへメールで有機農業で新規就農の相談をしたいとメールしました。
ところが、どこもあまり色よい返事がもらえませんでした。いつ説明会があるからその日に来て。ここではあまり有機農業やってない。ひどい所は返事が半月くらい経ってからでした。
そんな中で佐久が有機農業が盛んだという情報を得ました。
直接農家にお願いした方が早いと判断してネットで佐久の有機農家を探しました。
研修を受け入れているいくつかの農家さんが見つかり、その中で自分のやりたいスタイルに最も近い農家さんへ研修を受けたい旨メールしました。
運よく会って頂けるということで1月中旬、大雪の直後に訪問。話を聞いてその場で研修を受けることを決めました。
3月27日から研修開始。
ラッキーなことに家賃・光熱費なしで離れに住まわせてもらいました。無収入の身には大変ありがたかったです。
当初から9月には家と畑を決めたいと考えていました。
4月に市役所の農政課へ新規就農で畑を探してると相談に行ったら、佐久市ではJAが窓口となって希望者に斡旋しているとのことでした。
そこで、JAのホームページにあった就農相談に申し込みました。
5月に就農相談があり、JA、農政課、農業改良普及センターの3者が顔を揃えていて就農に関するヒアリングがありました。
その時には「10月頃になって就農を本気で考えていたらまた来て」と言われてカチンときました。
「この歳で脱サラしたということは退路を断って来てるんだ。本気に決まってるでしょ。10月では遅い」と強く言ってしまいました。
この時は結局自分でも放棄農地を探して気になる所があったら連絡してもらえればJAが地主さんを探して話をするからということで終わりました。
6月は自分で休みの日や朝のランニングがてら畑を探しました。
研修先の近くでいい放棄地を見つけても住む家がなかったり、相談会で教えてもらった地区に行ったけど気に入った場所がありません。
そこで、JA佐久浅間の中の支所を回ることにしました。立科町、佐久穂町、御代田町、小諸市。
どこもすぐには無かったり、本所に聞いてくれと言われたりして思うように進みません。
そこで7月に入ってJA佐久浅間の本所へ相談に行きました。
すると行った時は担当者が不在だったのですが、退去して他を回っている時に連絡があり候補地を紹介すると言われました。
3か所紹介された内の1か所は5反歩まとまっており、いくつかの問題はあるものの一応合格点でした。
その後も畑を継続して探すのと同時に、合格した畑の近くの家探しもJAにお願いしました。
家探しをJAにお願いするメリットはとにかく家賃の安い家を紹介してくれます。
安ければ5千円くらいから。高くても2,3万円です。しかも、一般のような敷金、礼金がいりません。
8月に入って家が見つかったという連絡があり、見に行ったところ一発で気にいりました。
畑まで車で3分と近いし、家の裏にハウスを建てるだけの畑もある。家の中もまあまあきれい。
6LDKで家賃は2万円。(2部屋は開かずの間)
8月中旬にここにすることをJAに連絡しました。
そして本日、家と畑のそれぞれの大家さんと話し合い、10月から借りれることになりました。
また、新規就農者にとって頭の痛い問題は農機具。トラクターなどの高額機械です。
10月にはトラクターでロータリーしたかったので9月中に買いたいと中古をネットでいろいろ探しました。
でもなかなか見つかりません。ヤフオクには沢山出品されてますが、保証がないので怖くて手が出せません。
そこで、まずはJAの農機センターへ電話して中古が出てきたら連絡もらえるようにお願いしました。合わせて佐久、小諸、東御、上田にある農機具屋さんをネットで探して訪問しました。
運よく小諸の農機具屋さんで明日から展示会があるとのことで一足早く展示品を見せてもらう事が出来ました。
予算はできれば10万円台、高くても30万円未満。かなり古い型でしたが、21万円で購入。
何とかこちらも間に合わせることが出来ました。
今回はいろいろと運が良かったと言えます。でも、自分からよく動いたのも運を呼んだのだと思います。
去年の今頃、サラリーマンを辞めて新規就農するか悩んでいました。
そして、10月に決断して12月末で退社。
今年1月から新規就農に向け動き出しました。
当初から就農は長野県と決めていました。
昨年池袋サンシャイン60で開催された新規就農フェアで長野県で就農する為の相談をしました。
長野県には農業大学校で1年間農業の基礎を勉強して、2年目に里親研修と呼ばれる農家で実地に作業して研修を受けるという制度があります。
そして、農業改良普及センターに新規就農者を支援するコーディネーターがいることを知りました。
コーディネーターは農業大学校から里親研修まで就農に関する相談に乗ってもらえます。
私の場合は50歳も超え、2年間も研修に費やす時間がもったいなかったので、最初から里親研修を受けることにしました。ただし、この場合県の正規の里親研修にはなりません。あくまで個人的で非公式な研修になります。
そこで、まずは就農希望地だった安曇野、松本、茅野の農業改良普及センターへメールで有機農業で新規就農の相談をしたいとメールしました。
ところが、どこもあまり色よい返事がもらえませんでした。いつ説明会があるからその日に来て。ここではあまり有機農業やってない。ひどい所は返事が半月くらい経ってからでした。
そんな中で佐久が有機農業が盛んだという情報を得ました。
直接農家にお願いした方が早いと判断してネットで佐久の有機農家を探しました。
研修を受け入れているいくつかの農家さんが見つかり、その中で自分のやりたいスタイルに最も近い農家さんへ研修を受けたい旨メールしました。
運よく会って頂けるということで1月中旬、大雪の直後に訪問。話を聞いてその場で研修を受けることを決めました。
3月27日から研修開始。
ラッキーなことに家賃・光熱費なしで離れに住まわせてもらいました。無収入の身には大変ありがたかったです。
当初から9月には家と畑を決めたいと考えていました。
4月に市役所の農政課へ新規就農で畑を探してると相談に行ったら、佐久市ではJAが窓口となって希望者に斡旋しているとのことでした。
そこで、JAのホームページにあった就農相談に申し込みました。
5月に就農相談があり、JA、農政課、農業改良普及センターの3者が顔を揃えていて就農に関するヒアリングがありました。
その時には「10月頃になって就農を本気で考えていたらまた来て」と言われてカチンときました。
「この歳で脱サラしたということは退路を断って来てるんだ。本気に決まってるでしょ。10月では遅い」と強く言ってしまいました。
この時は結局自分でも放棄農地を探して気になる所があったら連絡してもらえればJAが地主さんを探して話をするからということで終わりました。
6月は自分で休みの日や朝のランニングがてら畑を探しました。
研修先の近くでいい放棄地を見つけても住む家がなかったり、相談会で教えてもらった地区に行ったけど気に入った場所がありません。
そこで、JA佐久浅間の中の支所を回ることにしました。立科町、佐久穂町、御代田町、小諸市。
どこもすぐには無かったり、本所に聞いてくれと言われたりして思うように進みません。
そこで7月に入ってJA佐久浅間の本所へ相談に行きました。
すると行った時は担当者が不在だったのですが、退去して他を回っている時に連絡があり候補地を紹介すると言われました。
3か所紹介された内の1か所は5反歩まとまっており、いくつかの問題はあるものの一応合格点でした。
その後も畑を継続して探すのと同時に、合格した畑の近くの家探しもJAにお願いしました。
家探しをJAにお願いするメリットはとにかく家賃の安い家を紹介してくれます。
安ければ5千円くらいから。高くても2,3万円です。しかも、一般のような敷金、礼金がいりません。
8月に入って家が見つかったという連絡があり、見に行ったところ一発で気にいりました。
畑まで車で3分と近いし、家の裏にハウスを建てるだけの畑もある。家の中もまあまあきれい。
6LDKで家賃は2万円。(2部屋は開かずの間)
8月中旬にここにすることをJAに連絡しました。
そして本日、家と畑のそれぞれの大家さんと話し合い、10月から借りれることになりました。
また、新規就農者にとって頭の痛い問題は農機具。トラクターなどの高額機械です。
10月にはトラクターでロータリーしたかったので9月中に買いたいと中古をネットでいろいろ探しました。
でもなかなか見つかりません。ヤフオクには沢山出品されてますが、保証がないので怖くて手が出せません。
そこで、まずはJAの農機センターへ電話して中古が出てきたら連絡もらえるようにお願いしました。合わせて佐久、小諸、東御、上田にある農機具屋さんをネットで探して訪問しました。
運よく小諸の農機具屋さんで明日から展示会があるとのことで一足早く展示品を見せてもらう事が出来ました。
予算はできれば10万円台、高くても30万円未満。かなり古い型でしたが、21万円で購入。
何とかこちらも間に合わせることが出来ました。
今回はいろいろと運が良かったと言えます。でも、自分からよく動いたのも運を呼んだのだと思います。
2013年9月3日火曜日
いよいよ9月
8月下旬から朝晩は涼しく過ごしやすくなってきました。
でも昼間はまだまだ暑い日が続いています。
キュウリ、インゲン、ズッキーニの毎朝の収穫もピークを過ぎたようです。
畑には夏の名残の夏野菜(ピーマン、ナス、トウモロコシ、キュウリ、インゲン、ズッキーニなど)と秋に収穫するキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、白菜、大根が植わっています。
多品目なので実際はもっと沢山の野菜を育てています。ここに記載した以外に20-30種類はあると思います。
離れた畑では大豆、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャが収穫されるのを待っています。
9月、10月は夏野菜と秋野菜のはざま、ちょっと仕事も落ち着くと聞いています。
まだ実感はありませんが・・・・
でも昼間はまだまだ暑い日が続いています。
キュウリ、インゲン、ズッキーニの毎朝の収穫もピークを過ぎたようです。
畑には蕎麦の白い花が真っ盛り。
多品目なので実際はもっと沢山の野菜を育てています。ここに記載した以外に20-30種類はあると思います。
離れた畑では大豆、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャが収穫されるのを待っています。
9月、10月は夏野菜と秋野菜のはざま、ちょっと仕事も落ち着くと聞いています。
まだ実感はありませんが・・・・
2013年8月16日金曜日
家が決定!
畑と家を探していましたが、ようやく手頃な家を見つけました。
外観は古いですが、中は今すぐに住めるくらいきれいです。
水回りもすべてお湯が出て、きれいに片付けられています。
なによりも庭が広くて目の前の高台には小さいながら畑があります。(今は草に覆われとても畑とは思えませんが)
育苗用のハウスを建てたかったので、家の前に小さくても畑は絶対条件でした。
そして、農家だったので納屋があり、農機具を置いたり、作業スペースに使ったりできるのが助かります。
置いてある廃材も勝手に使っていいというのも高得点。
庭は草や木が伸び放題なのでかなり手を入れないといけませんが、それはそれで楽しそう。
周りは田園地帯なので田んぼもいつかは借りることができるかも。
家の前の畑。
外観は古いですが、中は今すぐに住めるくらいきれいです。
水回りもすべてお湯が出て、きれいに片付けられています。
なによりも庭が広くて目の前の高台には小さいながら畑があります。(今は草に覆われとても畑とは思えませんが)
育苗用のハウスを建てたかったので、家の前に小さくても畑は絶対条件でした。
そして、農家だったので納屋があり、農機具を置いたり、作業スペースに使ったりできるのが助かります。
置いてある廃材も勝手に使っていいというのも高得点。
庭は草や木が伸び放題なのでかなり手を入れないといけませんが、それはそれで楽しそう。
周りは田園地帯なので田んぼもいつかは借りることができるかも。
家の前の畑。
肝心の畑は家から車で3分くらいの所にありますが、山の中の畑なので間違いなく鹿が出ます。
5反歩まとまって見晴らしもいいので悪くはないのですが、他にないかもう少し探してみます。
2013年8月12日月曜日
長者原も夏真っ盛り!
ブログもすっかご無沙汰。
夏に入って作業の開始は早く、終わりは遅くなりブログを書く余裕がなくなってました。
今日は久しぶりに書いてみます。
朝の収穫はキュウリとズッキーニ。インゲンは夕方に採ることが多くなりました。
キュウリもズッキーニもウリ科の野菜。
もう一日収穫伸ばして大きくしようとするとビックリする位大きくなってます。
夏の野菜と言えばナスやピーマン。
ピーマンもインゲンも収穫する大きさが難しい。
すぐに小さいのを採って注意されています。
そしてトマト!
真っ赤に熟したのを収穫して出荷。
スーパーで売っている熟す前に収穫したトマトより味が濃い気がします。
忘れちゃいけないトウモロコシ。
時期をずらして収穫できるように3回に分けて播種しました。
これは3回目最後に収穫するトウモロコシ。
秋に向けてカリフラワー、ブロッコリー、キャベツの苗を定植。
4500株植えました。

白菜と大根も植える準備をしています。
昨日はトラクターで耕耘しました。
デコボコになってて下手ですね~。
今日は高知県四万十で41度を記録し最高気温の記録更新したようですが、標高1,000メートルの高原も日中はやっぱり暑いです。
でも仕事はいっぱいあるので、暑さに負けずに頑張ります!
夏に入って作業の開始は早く、終わりは遅くなりブログを書く余裕がなくなってました。
今日は久しぶりに書いてみます。
朝の収穫はキュウリとズッキーニ。インゲンは夕方に採ることが多くなりました。
キュウリもズッキーニもウリ科の野菜。
もう一日収穫伸ばして大きくしようとするとビックリする位大きくなってます。
ピーマンもインゲンも収穫する大きさが難しい。
すぐに小さいのを採って注意されています。
そしてトマト!
真っ赤に熟したのを収穫して出荷。
スーパーで売っている熟す前に収穫したトマトより味が濃い気がします。
忘れちゃいけないトウモロコシ。
時期をずらして収穫できるように3回に分けて播種しました。
これは3回目最後に収穫するトウモロコシ。
秋に向けてカリフラワー、ブロッコリー、キャベツの苗を定植。
4500株植えました。
白菜と大根も植える準備をしています。
昨日はトラクターで耕耘しました。
デコボコになってて下手ですね~。
今日は高知県四万十で41度を記録し最高気温の記録更新したようですが、標高1,000メートルの高原も日中はやっぱり暑いです。
でも仕事はいっぱいあるので、暑さに負けずに頑張ります!
2013年7月23日火曜日
夏野菜の朝採り始まりました
今朝から毎日キュウリ、ズッキーニ、インゲンの朝採り始まりました。
今までは、月・水・金の出荷日だけ。
でもそれでは間に合わなくなり、毎朝7時から収穫。
私の担当はインゲン。
インゲンのアーチの中で収穫。
ズッキーニも少しだけ手伝いました。
今までは、月・水・金の出荷日だけ。
でもそれでは間に合わなくなり、毎朝7時から収穫。
私の担当はインゲン。
インゲンのアーチの中で収穫。
インゲン
モロッコインゲン
本日の収穫
ズッキーニも少しだけ手伝いました。
2013年7月15日月曜日
人生初の収穫!
師匠の畑の片隅を借りて自分でも野菜を育てています。
ジャガイモの葉が枯れ始めたので畝を掘ってみました。
するとちゃんとジャガイモが出来ています。
当たり前と言えば当たり前ですが。
ジャガイモの葉が枯れ始めたので畝を掘ってみました。
するとちゃんとジャガイモが出来ています。
当たり前と言えば当たり前ですが。
今日は2個だけ採って残りは休日に収穫。
他にブロッコリーも1株だけ食べ頃になってました。
大きさがわかりにくいので隣にジャガイモを載せました。
ジャガイモは早速ふかして食べてみました。
人生で初めて収穫したジャガイモ、美味しくないわけない。
本当に美味しかった!
家庭菜園さえやったことなかったので感激しました。
早く他人にも喜んで食べてもらえるようになりたい。
2013年7月10日水曜日
夏が来た! 草取り真っ盛り!
梅雨が明け、ここ長者原でも30度を超える日が続いています。
日中畑に出るとジリジリと肌に刺すような日差し。
梅雨に入ってから勢いが増した草たちが、この太陽の光でさらに勢いづいています。
ここ1か月畑に出ると作業の半分は草取りと言っても過言じゃありません。
一切農薬は使っていないので草取りは必須。
管理機で畝間を耕す他は、手で取るしかない!
四つん這いになって草と格闘してます。
生えてる野草の名前がわからないので、今度山野草図鑑を買って勉強しようかな。
今日の草取りの一部。
夏の葉物を植える予定の畑、1か月前に耕耘したのにもう草が生い茂っています。
背の高い草だけ手で引き抜きました。
残りはトラクターで畑に鋤きこみます。
日中畑に出るとジリジリと肌に刺すような日差し。
梅雨に入ってから勢いが増した草たちが、この太陽の光でさらに勢いづいています。
ここ1か月畑に出ると作業の半分は草取りと言っても過言じゃありません。
一切農薬は使っていないので草取りは必須。
管理機で畝間を耕す他は、手で取るしかない!
四つん這いになって草と格闘してます。
生えてる野草の名前がわからないので、今度山野草図鑑を買って勉強しようかな。
今日の草取りの一部。
夏の葉物を植える予定の畑、1か月前に耕耘したのにもう草が生い茂っています。
背の高い草だけ手で引き抜きました。
残りはトラクターで畑に鋤きこみます。
本当はもっときれいになった畑の写真があればいいのですが、作業中はなかなか写真を撮る余裕がありません。
2013年7月9日火曜日
タマネギの収穫と保存
今日は梅雨明け後初めての晴天。
久しぶりに山頂の見えた蓼科山は雪がなくなってすっかり夏山に変身していました。
高原の長者原でさえ朝からうだるような暑さの中、貯蔵用タマネギを収穫。
収穫したタマネギは麻ひもで両端に5個くらいづつ縛ります。
そして、日の当たらなくて風通しの良いムロの前の庇に吊りました。
この状態で冬まで吊るしてマイナス2度くらいになったらムロで貯蔵します。
新タマネギおいしいですよ。
久しぶりに山頂の見えた蓼科山は雪がなくなってすっかり夏山に変身していました。
高原の長者原でさえ朝からうだるような暑さの中、貯蔵用タマネギを収穫。
収穫したタマネギは麻ひもで両端に5個くらいづつ縛ります。
そして、日の当たらなくて風通しの良いムロの前の庇に吊りました。
この状態で冬まで吊るしてマイナス2度くらいになったらムロで貯蔵します。
新タマネギおいしいですよ。
2013年6月26日水曜日
畑さがしに苦戦
来年からの独立に向け研修を受けながら自分の畑と家を探しています。
希望は佐久市内および周辺地域。
JAに放棄農地の紹介をお願いするがなかなかいい返事がもらえません。
放棄地は慣行農業(従来からの農薬、化学肥料を使用)向けならあるんだけど有機農業には難しいんだよね。
要するに隣の慣行農家に病気が移る、害虫が付くなど嫌がられるから話し合いが難しい。貸す方も嫌がる。という理由です。
JAや市役所の相談会に行っても有機農業で食べていけるのかという心配をされます。
実際に成功している有機農家はたくさんあります。逆に慣行農家は専業で食べていけない現状に対して彼らはどう考えているんだろうか。
まだまだ有機農業は認められていない農法なんだなあと実感してます。
当面、佐久を中心に立科町、御代田町、小諸市、軽井沢町、佐久穂町で探して行こうと思います。
土壌が良くて、八ヶ岳や浅間山が見えるそんな畑を気長に探します。
希望は佐久市内および周辺地域。
JAに放棄農地の紹介をお願いするがなかなかいい返事がもらえません。
放棄地は慣行農業(従来からの農薬、化学肥料を使用)向けならあるんだけど有機農業には難しいんだよね。
要するに隣の慣行農家に病気が移る、害虫が付くなど嫌がられるから話し合いが難しい。貸す方も嫌がる。という理由です。
JAや市役所の相談会に行っても有機農業で食べていけるのかという心配をされます。
実際に成功している有機農家はたくさんあります。逆に慣行農家は専業で食べていけない現状に対して彼らはどう考えているんだろうか。
まだまだ有機農業は認められていない農法なんだなあと実感してます。
当面、佐久を中心に立科町、御代田町、小諸市、軽井沢町、佐久穂町で探して行こうと思います。
土壌が良くて、八ヶ岳や浅間山が見えるそんな畑を気長に探します。
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