2014年2月4日火曜日

種の発注終わった!

今年の作付用の種を発注しました。

全部で50品種。

品種の選択が大変でした。もらったカタログは9社、有機農業の先輩農家が評価した種リストを参考に美味しくて作りやすい品種を選んでいきます。

先日上田市の樋口種苗さんにお邪魔していろんな情報をもらったのも役立ちました。

品種選びと同時に何粒蒔くのかを決めて何袋注文すればいいのか計算していきます。しかし、品種によっては何mlと容量しか表示のないのが沢山あってmlあたり何粒か換算しなければなりません。

そんなこんなで種選びに3日ほどかかってしまいました。

今年は今回発注した50品種とこれから発注する固定種10品種、合わせて60品種を育てます。


2014年1月24日金曜日

落葉集め

畑の近くの山から落葉を集めてきました。

フカフカの落葉の上を歩くと気持ちいいです。



熊手でかき集め米袋8体分になりました。
 
 
集めた落葉は育苗用の温床として使います。
落葉と米ぬかを混ぜて水を加えて発酵させ、発酵熱を利用して苗を育てます。
 
こうすることで電気や石油を使わずに環境に優しく、お金も節約できます。
 
 
 


2014年1月22日水曜日

放射線量測定用の土・落葉集め

畑の土と踏み込み温床用の落葉の放射線量を測定してもらうために集めてきました。

畑の土は15センチ掘って採集してくださいと言われたけど数センチ掘るだけで土は凍っています。

5か所から集めて天日干し後、乾いた土を提出します。

落葉は畑の近くの山から採集しました。

表面の葉だけを集めてスーパーの袋にギューギューに押し込んで、土と同じく乾かしてから提出。

今週は持っていく時間がないので来週提出予定です。

たぶん問題ないとは思いますが結果が出るまではドキドキ。

2014年1月20日月曜日

佐久へ帰って来ました

年末から実家の三重や横浜、八丈島、東京と休みを堪能して約20日ぶりに佐久へ帰って来ました。

帰る前日に浄化槽の点検に来た業者から水が漏れてるみたいだよと連絡があり、焦って帰ってきたらトイレのタンクが凍って栓が開けっ放しになっていたみたいです。

次回は恐ろしい請求が来そうです。

畑は雪に覆われ真っ白!

年末にタマネギにベタ掛けをしていったのですが、寒さで凍り付いていました。なんとなく苗もしおれてる感じ。
春まで頑張って生き延びてくれと祈りました。

モミガラ堆肥は相変わらず発酵してないですね。試験的に米ぬかを一部に追加してみました。
もうこの寒さでは発酵は難しいかな。
春になったら再挑戦!

ついに独立就農!

あけましておめでとうございます。
昨年12月末で9ヶ月の研修を無事終了し、1月から佐久市の御牧原台地で就農しました。

ブログのタイトルも農園名に合わせ「みまきはらファームの日々」に変更します。

まだ完成途中ですがホームページも作成しましたのでよかったら覗いてみてください。
http://mimakihara-farm.com

新米農家の悪戦苦闘ぶりをお伝えできればと思っています。
また、御牧原台地という自然が豊かで浅間山や八ヶ岳、遠くには北アルプスがのぞめる素敵な土地も紹介していきます。

今年もよろしくお願いします。

2013年12月23日月曜日

タマネギ霜対策

ここ最近雪が断続的に降り、日陰の雪が溶けずに残っています。
朝の最低気温はマイナス3度からマイナス8度くらい。
朝早くは土も凍って畑に出られません。

タマネギの苗が霜で根の痛みが出始めたので株もとにモミガラを撒きました。

べた掛けをするか迷いましたが、モミガラはそのまま有機質として土壌改良にも役立つので手間ですがモミガラを一株ずつ株もとに撒いていきました。



粘土質の畑は湿っていると長靴に土がべっとり絡みついて足幅が2倍くらいになります。重くて歩くのにも一苦労です。

2013年12月14日土曜日

モミガラ堆肥

なかなか発酵しないので先週米ヌカ60kgを追加しました。
1週間経って切り返したところ、発酵したから甘い匂いがし、奥の方は50度を少し上回る位に温度が上がっていました。
全体に発酵が進み一安心。
これでなんとか春の土作りに間に合いそうです。
しかし、一人で切り返すのに2時間かかりました。
かなりの重労働ですが、美味しい野菜を作るため、来年も頑張って切り返します。